International Enterprises Succession Consultant Association

国際企業存続コンサルタント協会(IESCA)

Japan Wage and Pension Consultant Association
日本賃金年金コンサルタント協会(JWPCA)

国際企業存続コンサルタント協会等概要

創立

1994年(平成6年)12月

会長・米国公認会計士
兼田正広
(かねだ まさひろ)
1950年(昭和25年)3月22日生まれ 熊本県出身
慶応義塾大学経済学部卒業
米国公認会計士(米国ワシントン州登録)
英国勅許グローバル管理会計士(CGMA、日本の中小企業診断士に
  相当する英国勅許資格)
特定社会保険労務士(埼玉県社会保険労務士会)
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)
CFP(日本FP協会登録)
通産省(現経産省)認定第1種情報処理技術者(システムエンジニア)
M&Aシニアエキスパート(一般社団法人金融財政事情研究会認定)
米国公認会計士協会(AICPA)正会員
日本米国公認会計士協会(JUSCPA)会員
(株)カネダ総合研究所代表
 多数の中堅中小企業・銀行等の依頼で経済縮小・超高齢化高負担時代に対応した企業存続キャッシュフロー(CF)経営の観点からの問題解決・リスク回避対策・銀行等格付正常先となるキャッシュフロー経営の実現・資産保全対策のための経営改善、経営再建等に数多くの実績があります。
 1985年12月に米国で退職給付会計が導入された事をベースに、約30年前から日本で初めて、厚生年金基金の巨額不足金を会計的に算出し厚生年金基金加入のリスクを訴え多くの基金脱退を指導しました。代表が扱った厚生年金基金解散が1999年2月1日にNHKテレビで放送されました。
 また、2006年の法人税法第34条の改正に伴い、現行の役員報酬が高報酬では受給できない厚生年金を役員の事前確定届出給与により受給し大幅な手取増加となる提案を日本で初めて考案し2006年4月に税務署に届出し全国で初めての事例であり国税庁への数度に亘る確認のうえで認められました。
 日本の財政は、財務省公表の2025年3月31日の貸借対照表の債務超過699兆9千億円に売却できない公共用財産158兆7千億円と市場価値のない出資金104兆6千億円を加算しますと実質債務超過額は約963兆2千億円となる事から、会社・個人が備えておくべき具体的な財政破綻対策を訴えてきました。
 将来何が起きるかを会計的かつ客観的に見通したうえで今やるべき対策を立てる手法で、全国の士業先生や企業の社長様から寄せられた数多くの種々の諸問題を解決すると同時に、来たるべき日本の財政破綻を前提に生き抜く具体的企業存続対策を提案・発信し続けています。
 毎日、全国の士業先生や企業の社長様から、広範囲にわたる諸問題について数多くの相談が寄せられています。
米国公認会計士(USCPA) ワシントン州登録
米国公認会計士協会(AICPA)正会員登録

会員約110名(社会保険労務士・税理士・公認会計士・中小企業診断士)
全会員の関与先企業数約7千社

国際企業存続コンサルタント協会(会長:米国公認会計士 兼田正広、創立1994年12月・士業会員全国約110名)では、全国の社会保険労務士・税理士・公認会計士・中小企業診断士の士業会員が参加して中堅・中小企業の資金繰り改善・事業承継・労務トラブル・日本の財政破綻と資産保全・リスク回避対策等、諸問題の解決方法等の具体的ノウハウ等について真剣な勉強会が毎月開催されています。 約30年間続いている異士業先生のコンサルタント団体は、日本国内では唯一です。なお、2020年5月以降は、オンライン勉強会が毎月開催されています。

東京勉強会

大阪勉強会

福岡勉強会

オンライン勉強会

相談の多い事項(一部)の主なポイント

企業存続CF経営
  1. 企業存続CF経営とは
  2. 役員報酬見直しで資金捻出する方法
  3. 再雇用時賃金提案で本人手取を増やし資金捻出する方法
  4. 会社に返済資金がなくとも役員借入金(相続税の対象)を無くす方法
  5. 銀行等格付を「正常先」にする方法
  6. 役員退職慰労金規定は作るべきではない
  7. 今年の経営環境見通しと取るべき対策 ─ 既に財政破綻状態と対策、手堅い人員体制
  8. 借入担保付資産は売却で借入金を減らして抵当権抹消
  9. 過大な設備投資をしない
  10. M&Aの注意点
  11. M&Aは代金入金後の資産保全対策が最重要
会計的労務管理
  1. 退職給付債務(隠れ債務)を無くす会計的労務管理 ─ 退職金制度廃止の方法
  2. 中退共は即やめるべき ─ 2024年度実質債務超過1兆4807億円、付加退職金受給率ゼロ、運用資産の約85.1%が公債
  3. 建退共は即やめるべき ─ 2024年度実質債務超過3350億円、運用資産の約80.5%が公債
  4. 特定退職金共済制度は即やめるべき
労務リスク対策
  1. 未払残業代請求を無くす方法 ○○手当(固定残業手当相当分)は全て敗訴
  2. 運送業運転手の出来高給敗訴と対策
  3. 解雇・懲戒解雇 ─ 不当解雇としない方法
  4. パワハラ・セクハラ・カスハラを無くす究極の方法
  5. 年俸制はやるべきではない
  6. 年収106万円・130万円問題への対策
  7. 基本給与等を上げても固定残業時間を減らさない方法 ─ 賃上げ時の要注意点
  8. 会社借上げ車両はリスク大
財政破綻リスク対策
  1. 日本の財政破綻に備えておくべき対策 ─ 多額の銀行等預金が一番危ない、資産保全対策
  2. 小規模企業共済は即やめるべき ─ 2024年度実質債務超過約7330億円、運用資産の約83.0%が公債
  3. 中小企業倒産防止共済は即やめるべき ─ 2024年度実質債務超過約919億円、運用資産の約60.2%が公債
  4. 健保組合は即やめるべき
  5. 選択式を含む確定拠出型年金(401k)は最悪の選択
  6. 確定給付型年金は即やめるべき
  7. イデコ(iDeCo、個人型確定拠出年金)はやるべきではない
  8. NISAで投資信託はやめるべき、株式の直接購入は可
  9. 分譲マンション・賃貸用マンションは持つべきではない
  1. 過大な生命保険等はリスク大
  2. 銀行等の貸金庫には預けない
事業承継
  1. 相続税事業承継税制(納税猶予)は大きなリスク有り
  2. 遺言書は早期に作成し数年毎に見直す、簡単遺言書の作成方法
  3. 自社株式の家族信託契約必須 ─ 経営トップの万が一に備える
不適切な提案の見分け方
  1. 持ち株会社により相続税が安くなるX
  2. 社団法人で相続税が安くなるX
  3. 議決権有り株式1株・他無議決権株式で相続税が安くなるX
  4. 不動産信託受益権で贈与税・相続税が安くなるX
  5. 私募債で所得税が安くなるX
  6. 海外法人で税金が安くなるX
  7. 海外のキャプティブ(再保険)を使った節税には要注意
  8. 銀行等勧誘の私募債発行はすべきではない
マイナンバーリスク
  1. マイナンバーは会社で預からない、カードは作成しない、カード作成済の場合は返納する
〔お問い合わせ〕
上記・その他、ご関心事項がありましたら、[お問い合わせ]クリックでメールフォームが表示されますので、必要事項をご記入のうえ送信をお願い致します。
 当協会は、中堅・中小企業で発生する種々の諸問題を、1士業の観点ではなく総合的経営の観点から解決方法の提案、近づく国家財政破綻懸念時代・本格化する超高齢化超少子化高負担時代・加速化する経済縮小時代を生き抜くための企業存続経営コンサルティング(企業存続の観点からの問題解決・リスク回避対策・キャッシュフロー経営実現・資産保全対策のための経営改善)等、同一士業・他士業と徹底的な差別化を実現するノウハウを約30年間に亘る勉強会等により数多く蓄積し具体的企業存続対策を提案・発信し続けています。

連絡先等

諸問題への対策

財政破綻リスクを回避する対策提案必須
日本の財政は既に破綻状態です
日本の財政は既に破綻状態です

2026年7月2日 日本の財政は利払費膨張の危険な局面に
10年物国債表面利率2.7%に引上げ
年間約30兆円の利払費に
10年物国債表面利率2.7%に引上げ<br>年間約30兆円の利払費に

国の財政破綻等で退職金受取不可の場合は加入事業者が従業員に損害賠償責任を負う
中退共は即脱退すべき
中退共決算書で客観的に確認
中退共は即脱退すべき<br>中退共決算書で客観的に確認

小規模企業共済リスク回避対策
共済決算書で客観的に確認
小規模企業共済リスク回避対策<br>共済決算書で客観的に確認

東京高裁令和6年5月15日判決 5府県の6人が新たに提訴 緊急見直し必須
運送業運転手の出来高給敗訴
運送業運転手の出来高給敗訴

年金制度改正法2025年6月13日成立 2027年9月・2028年9月・2029年9月
厚生年金保険料「標準報酬月額」
上限引上げ
厚生年金保険料「標準報酬月額」<br>上限引上げ

年収130万円の壁と会社負担
年収130万円の壁と会社負担

従業員の主な不正行為・刑罰と防止対策
従業員の主な不正行為・刑罰と防止対策

主なカスタマーハラスメントと刑罰
主なカスタマーハラスメントと刑罰

事業承継税制特例のみの対策では問題の先送りになる
事業承継税制のリスクと対策
事業承継税制のリスクと対策

経営トップの脳梗塞・心筋梗塞・認知症・不慮の事故・新型コロナ感染重篤化等に備える
自社株式の議決権留保付株式信託契約
は必須
自社株式の議決権留保付株式信託契約<br>は必須

(個人番号関係事務実施者)
マイナンバー 事業者6つの責務
マイナンバー 事業者6つの責務

マイナンバー漏洩時の損害賠償責任等
マイナンバー漏洩時の損害賠償責任等